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たびまど…

今日は5月1日、日本列島は長期休暇真っ最中?である。
だいたい4/29のみどりの日から、5/5のこどもの日までの祝日に土日をプラスして長い休みにすることを、 ゴールデンウィークと呼んでいる。まぁそんな幸せな人は少なくて、あいだの平日、たとえば今年だったら4/30 とかは普通に会社に行ったり学校に行ったりしなければならない人も多い。
そういう人でも、5月1日の今日から休みという人は多いのではないだろうか?
ちなみに私の弟は、5月1日も出勤で(会社の当番らしい)本当は休みたいとか言っていた。そういう人とか、あとは 公共交通機関を運営されている人とか、デパート・飲食店・宿泊施設関係者等の方々は逆に商機でもあり、働いて いらっしゃると思われる。日本人全員が、5月の連休で休めるわけではないのである。かくいう私も去年は、3日くらい しか休めなかったし。そういう意味では今年は休みが取れるので感謝である。
さて、今年は何をしてすごそうか?なんて考えている人も多いかもしれませんが、私の場合、というか、ウチ (=私の家族)の場合は、もう何をするか決まっている。毎年、富山県に旅行に行く。もう誰が決めたのかっていう 感じで、当然の様に決まっている。あとは、連休のうちのいつ行くか、だけを決めるだけ。が、今年は、連休自体 が、5日間と比較的短い。で、ウチの場合5/5は別の用事があるので、選択の幅が狭まり、5/1~5/4しかない。 それで今年は5/1からでかけようということになった。さて、私は関西に住んでいるので、富山に行くとなると宿が 要る。というか、5月の連休は、連泊をすることが常となっていて、宿を探すのも毎年恒例になっている。
さてやっと本題なのだが、宿の取り方、である。このページを見ている人なら、パソコンを使ってインターネット をやっている(余談だが、正確には、インターネットに接続してWebブラウザでWebサイトを閲覧するというのが正しい≒インターネットする)はずで、そういう人ならば、『旅の窓口』というWebサイトがあるのはご存じかもしれない。 とにかくインターネットで宿を予約するというのは最近のトレンドのような気がする。昔は、本屋で旅行ガイドみたいな 本を買ってきて、その巻末に載っている宿の紹介記事とか広告とかを見て電話をしていた。あと車が無い時は、 パックツアーのパンフレットを町中でゲットしてきてそれに申し込むとかしていた。パックツアーというのは、あらかじめ 旅に出る日程が確定していないと難しいわけで、(最小催行人数とかあるし)、仕事が忙しい身分になってしまうと、 なかなか使う機会がない。何日も前から休みの日程が確定しているなんてそれはすごい幸せな事だと思う。まぁ 逆にパックツアーに申し込んで於いて、何日も前から仕事を色々調整して休む、というやり方もあるとは思うけど。 私の場合、パックツアーに申し込んでいたのは、学生時分だけだった。やはり暇には困らない文系学生の極みか?。社会人になってからは、車で出かけるようになった。こうなると、途中の電車の切符とか座席には困らない わけで(渋滞に困るくらいか?)、宿さえ取ればなんとかなる、と考えるようになった。本屋で買ってきた旅行本 の末尾の宿の電話番号に電話しまくっていたのはこの頃で、スキーの宿とかを押さえていた。
結婚して子供が出きると、独身の頃やっていた「金曜日の夜に会社帰りにスキー場に向かい、車中泊後にスキー、 土曜日の夜は宿泊して日曜日のお昼までまたスキーして日曜日の夜に帰宅」というような無茶な事もやらなくなり (というか年齢的なものもあるか?)、余裕のある行程をかんがえるようになったんだが、長女の最初の旅行は宿を とらずに出かけて、鳥取県のある駅で、タウンページを見て宿を探して電話し、部屋を確保するという荒行だった。 しかも部屋を確保したのは夕方6時くらいで、宿の人も料理の手配が大変だとか、娘を見て「こんな小さいお子さんがいるのにこんな無鉄砲な旅行して!」と半分説教みたいな感じだったが、とにかく料理がおいしくて嬉しかった。 浜村温泉だったと思うが、我が家の旅の原点はこのおいしいお料理と、ドタンバで部屋を取得するというところに あるような気がする。とにかく電話でいきなり宿を取るという技はなんとかここで取得した。でも現地で電話をかけまくっても、宿の空き状況とかは全然わからないもので、天橋立(あまのはしだて、京都府)に行ったときは、おみやげ屋さんの「旅館案内します」という看板を見て店の人に宿を手配してもらった。いわゆる宿を斡旋する業者を利用した わけだ。このときもギリギリ、夕方6時くらいに店に飛び込んだんだが、店の人はブツブツ言いながらも宿を教えて くれた。ちょっと狭かったが、料理が売り物の料理旅館…ってそのまんまだが、とにかく内風呂の温泉が無い分料理にパワーをつぎ込んでいるようなところを案内してもらった。(続く)

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