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戦争特集

WebLogというものはなかなかこまめに更新できませんな…と思っていたらもう8月。 8月といえば、日航ジャンボ機墜落事故とか思い起こされますが、やはり日本人ならば原爆投下の6日、9日、 あとは終戦記念日の15日とかでしょうか。最近の若い人は違うのかもしれませんが…(ってオイラの年齢は不詳!?) テレビとかでも戦争の特集が多くなるような気がしたのですが(NHKだけかもしれませんが…)、内容が 「戦争は悲惨じゃ…」「戦争は悲しい」「戦争はよくない」みたいなのバッカリ…。まぁそれは正しいことなので、 良いんですが、「なぜ、中国に行った日本のサッカーチームは、あんなにバッシングされたのか?」とかを まじめに考えようという番組が無いような気がする。 そこで考えた仮定…

  1. テレビ番組というものは少なからず利害関係者からの横やりが入っている。報道もしかり。つまりは愛国心が偏に高い人々が、戦争という名目のもとで行った日本の虐殺行為を隠そうとしている…
  2. 日本だけじゃなくてほかの諸外国も自国の過ちを認めたがらない。だから教育関係者も教科書からそういう記述をどんどん削除するほうこうに向いてしまっている

とかいうところでした。まぁ1については、そうであってはならないと思いますが、どうなんかな?意外にNHK はがんばっているのでしょうか…南京大虐殺は無かったとか言うバカな政治家も居てそういう奴らが放送側に 圧力をかけていたりすることがあるかもしれない…と思ったのです。2については、アメリカの「エノラゲイ号の扱い」 とか、中国も「天安門広場の事件」とかが思い起こされますが、ドイツについては例外で、ナチスドイツの過ちについて は自国内でもしっかりと教育しているとか聞いてます。そういう意味では、日本もきちんと自国の過ちとか過ちに至った過程についてきっちりと教育するべきですな…。いろんな意味で地球上でも目立って来ている国なんで恥ずかしい のは何かということをしっかり把握してほしい。他の国に攻め込んでそこで虐殺を行った事は、日本以外の国も やっているんだが、それを隠しておこうとする行為、隠そうとは思っていないけどそういう風に見えてしまう行為、 などが恥なのではないかと。


とりあえずは、「報道も偏りがあるかも」ぐらいの心構えは必要かも…

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